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・・・・・ただいま。
海の向こう見知らぬ土地から


帰ってきました桧風呂。


いつものようにこの場をお借りして


写真を折り込みながら私的な日記を書かせてもらいます。






あ、長くなりそうなのでこちらに
まずは広島県某空港を出発。
P1010030.jpg


離陸時の加速で「やばい死ぬ」とかびびったけども


一時間半くらいで着きましたよ。

飛行機から降りて


韓国の仁川(?)空港。

P1010029.jpg


そこはもうKorea.


すれ違う人はほとんど理解不能の言葉。

もちろん韓国語の勉強とか予習なんてしないからね!

そしてバスで出発。


バスガイドは威勢のいいおばちゃんでした。

でも日本語ペラペラですよ。

まぁよく喋る。

そしてソウル中心部へと向かいます。

DVC00004.jpg
バスからのワンショット。

でもバスからの撮影は禁止なんだとか。


一応修学旅行ですから
向かったのは「景福宮」。

昔の王族が使ってた建物なんだとか。

そこでは当時の様子を再現してるっぽいパレードが。
DVC00005.jpg

DVC00006.jpg

このような建物が10個くらいありまして

DVC00007.jpg

ここは王様の部屋、正妻の部屋、儀式を行う部屋とかに分かれてるんですが

外見はほぼおなじです。

屋根とかの曲線もきれいなんですけど

壁や柱にきれいに色が塗ってあって

それがきれいだったなぁ、うん


その後は韓国有数の市場、「南大門市場」


バスを降りると
近くのビルに日本語が書いてました。

DVC00008.jpg

惜しい、惜しいなぁ

でもこうやって頑張って日本語をつかって日本人を狙わないと商売にならないのだとか。

観光客の1/3は日本人らしいので。

間違えた日本語ってのも韓国を楽しむ要素になります。

そして南大門市場。

衣料品とかを多く扱っているのです

ガイドさんは
「地元の人でさえ迷子になるほど複雑で、人が多い」
「連れ込まれたら何されるか分からないので行かないこと。」


という。


市場に踏み入れて4秒後。



「おにいさん、これどう?」

手に持っているのはルイ・ヴィトンの財布らしきもの。


一同、




「っちょwwwww早速wwwww」でしたね。



ブランド品のニセモノはが名物でもあるとは知ってましたが、まさかこれほどとは。





DVC00009.jpg
↑指


人多すぎです。迷子にもなりますよ。

この通りでもまだ一部です。

自由時間は30分ほどでしたが、とても全部は見れない。


いやなんというか、

団体で行動する若者を見つけると
日本語で勧誘してくるんです、彼らは。

「おにいさん、おかあさんとおとうさんのお土産にどう?」
「見るのはタダだから!見るのはタダだから!」


値段も開き直って安いんですよ。

ルイヴィトンの財布が日本円で1000円くらいだったとか。

僕は結局何も買いませんでしたね。

禁止されてるだとかニセモノだとかとかじゃなく、

「ブランド品だから」って買うのはポリシーに反する気がする。

考えてみたんですが、そういうブランド品って


最初は品質とかセンスがよいから人気が出る。

そのブランドに信用が出来る。
そのブランドが作る物は品質がよくてセンスもよいものだ、というイメージが固まり、
そのブランドだから買う

ここまでは許せる。

でも無駄に高価じゃないですか

いまやその高額なものを買ったというステータスにウェイトがあるような気がして。

もっと中身を見て、自分の感性に合ったものを買いたいね








え、FF13?

買うよ?
だってFFだぜ?













そして晩御飯はプルコギ。

DVC00010.jpg

こうやって積んである牛肉を

ごはんやらサンチュにくるんでいただきます。

鍋の淵にたまった肉汁もうまいんだこれが!

しかしこのプルコギが
後に惨劇を引き起こすとは知る由も無かった。





なんとなく華やかなホテルに到着し、

一日目終了。



二日目からは自由行動。

正直困ります。


朝食はホテルのバイキング。


いろんな国の人が泊まっているので

洋食とか和食もあり、フランスやイタリアの料理も多少あったのではないでしょうか。




食後はホテルの近くの梨泰院(イテウォン)という、
服がたくさん売ってある通りにいこうかなぁ、と思ってましたが

午前中に内線で先生から電話が来て、

明洞(ミョンドン)というとこにみんなで行こうじゃないかと

そこで買い物とか出来ると聞いたんで

話に乗りまして、集まったのは32人の中の12人。



タクシーで移動、


6,7分後到着。


4500ウォンです。



(当時、1ウォン=0,08円です)




安ぅううううううううううううう


400円すか!

4人で乗ってるから100円すか!


日本の基本料金より安い!



でもなんででしょうね、

日本のタクシーはあんなにぼったくって生活が苦しいとか言ってやがるのに。



明洞ってのはまさに中心部ですね。

ビルディング建てまくりです

日本でいう渋谷のようなところです。

渋谷とか知らんけど。

DVC00011.jpg


そこの「新世界」というショッピングモールに。

12人がぞろぞろするわけにもいかないのでここで自由行動。

3泊4日なんですが

2日分しか着替えがない。

だから服を買おうと。


しかし、初日の一万円しか両替してなかったので、

サイフにあるのは10万ウォンくらいですかね。


店の人は日本人を無理にターゲットにすることもないので
日本語はあまり話せませんでしたので
英語ですね・・・・・


店員「亜w瀬drftgyふじこlp;@:」

自分「すいませんわからん」

店員「Oh...Japanese?」

自分「いえすいえす」

店員「Oh...」



ほとんどこんなかんじですね。

日本人の席ねーから!ってかんじでしたが、こんなとこもありました。


店員「亜wせdrftgyふじこlp;@:」

自分「やっぱりわからん」

店員「Twenty % off.」

自分「おぉ!」

自分「(手を広げながら)All?」

店員「All.」

自分「Buy.」



その店員さんも英語はぼちぼちでしたが
ぼちぼち同士、会話は出来るようです


ここではTシャツ(15000ウォン)と
あったかい上着(39000ウォン)と
かっけぇー上着(29000ウォン)を買いましたね。


そのあと飯を食べまして

他の人と合流しようと思いましたが

人が多すぎて会えませんでした。

雨も降ってきて不安になっていたところだ!

1時ごろにタクシーでホテルに帰還。

やっぱ安い。


そのあとは暇だったのでホテル周辺を散歩

住宅地の細い路地を歩きましたが

家からこぼれる住民の声の温かみは
韓国も変わらないようです
何言ってるかさっぱりだったけど。

2日目終了





3日目

部活が一緒だったS君と
最強のサラリーマン高専生、T君と同行。

東大門の方へ行くことに。

最強のサラリーマン高専生T君と一緒なので
怖いものはありません。

地下鉄に乗りました。

見知らぬ言語の土地で地下鉄なんてそう簡単に乗れるものではないですが

S君と最強のサラリーマン高専生T君は昨日乗ったらしいです

S君と僕はチケットを買いました。
このチケットは使い捨てではなく、
500円余分に払って購入し、

到着後、返却することで500円が帰ってくるという
デポジット制度が使われてました。

最強のサラリーマン高専生T君は、カードにお金をチャージして使ってました。

すげぇええええええ
旅行先でそれをしますかぁああああ

東大門に到着。
P1010012.jpg


一時間くらいうろうろしました。


この辺は靴を売ると決めたら靴を売るやつが集まるようで

靴がズラーッとか
ペットがズラーッとか
服がズラーッでした。

服は・・・好みに合いませんでしたね。


3人とも何も買うものは無く、
昨日の新世界のようなショッピングモールへ。

ミリオレ・・・といいましたか。


そこでご飯を食べることに。
店員さんはやっぱり親切でした。


ベスト5を教えてくれました。

1.チーズと辛そうなのをまぜたヤツ
2.プルコギ
3.ビビンバ
4.忘れた
5.冷麺

ということで


S君がビビンバ、
僕がプルコギ
最強のサラリーマン高専生T君がチーズと辛そうなのをまぜたヤツ。


僕は昨日食べたプルコギが忘れなくてねぇ・・・・


S君のビビンバがきて、

最強のサラリーマン高専生T君のヤツがきて、


僕のプルコg・・・



P1010013.jpg



!!!!!



一口ごとに広がる辛さ。
じっくりつけこんだ鶏肉。
ジュージューと音を立てる石鍋。
そしてかなり量もあります。

熱くて辛くて水も1リットルくらい飲んで・・・・



店員さんは「コーラ サービス」とか言って、コーラもくれました。


とても親切なおじさんでした。



残すことが出来ましょうか




考えるんだ、よく考えるんだ

からいから食べられない。

しかし、「からい」という感覚が
「食べる」という行動を直接的に封じるわけではないのだ

ランナーズハイという言葉があるだろう。
からいものも食べ続ければ
からくなくなる!


その名もカライナーズハイ!








・・・・・・・・・














親切なおじさんに、
「ごめんなさい、ほんとうにごめんなさい!おいしかったです!」
と伝え、罪悪感を感じながら食堂を後にしました。

口をハーハーしながら、そして地球が揺れているような感覚を伴って。

そしてとなりのビルへ。


ここで気軽に着れる服を2着。合わせて70000ウォンでした。
店員さんも親切でなかなかの美人だったのでつい



あのプルコギで本格的にやばい気がしたので、通りで水を買って、カフェで一休み。
P1010014.jpg

ちなみに今までの写真の撮影者は僕なので僕は写ってないですよ

左から最強のサラリーマン高専生T君、水、買った服、S君です

そのあと、S君も何か買って、タクシーへ。


新羅免税店に行きました。

やっぱタクシー安い。

そこで韓国らしいお土産を家族や親戚に。

免税店だからブランド品が安く買える・・・といっても、やっぱ高いですよ。

しゃれたカバンが一万円くらいですかね。


そして帰りの地下鉄。

駅に明洞名物のまんじゅうが2000ウォン。

あぁ、東大門は明洞にあるんですよ。


P1010015.jpg

ちなみに僕です。
顔が崩れているのでなく、モザイクを使っているのです

そして途中の駅で乗り換え。


するといい匂いが。


明洞名物のまんじゅうが売ってました。



みょんどんめいぶt・・・・・



いいんだいいんだ、みょんどんは広いんだ・・・・・
ここもみょんどんに含まれるんだ

だまされてなんかは・・・・・ない。



そして夜。

希望者だけ行く、夜景のツアーがありましてね。

また東大門市場へ。

P1010016.jpg

お店のほかにも、屋台があるんですけどね

やっぱりそこでも日本の修学旅行生って事はモロバレみたいで

「おにいさん、ニセモノあるよ」
とか声をかけてくれました。

結局そこで何も買いませんでしたね


そしてお店でご飯にすることに。

じーじめん?でしたか
P1010017.jpg

麺もおいしかったですが、
これですよこれ
P1010018.jpg


うまかったぁ



そのあとは夜景。
ここ、ソウルタワーからP1010020.jpg

携帯の画質なんで粗末ですが、本格的に見たい人は実際に行けってんだ

P1010021.jpg
P1010022.jpg


あれですよ、100万ドルの夜景ですよ。


360度見渡せるんですよ

んで山も無いですからね

ズーッと夜景です。


そしてこれが

P1010023_20091016125804.jpg
韓国最高級のトイレですね。


なんというか・・・・・きれいでしたよ。


道があればそこに光の筋が出来て
ビルがあればそこに光の柱が出来て

まぁそんなかんじです。


最終日は・・・・・・・デキトーですテキトー。





そして帰りの空港。
P1010028.jpg

荷物預けて時間があったのでどこかの外国の少年のブレイクダンスの練習をみてました。


そして出国&離陸。



もうその頃には夜でね
またソウルの夜景が高度何千メートルからみれるんですが

それもまたきれいなんだ

町の明かりは白色で
道の街燈はオレンジ色なんですね

ちょうど蜘蛛の巣みたいなかんじですね。

車の光でさえ、肉眼の1ドットですよ。

幾千幾万幾億の光がですね

飛行機から見えるわけです

この芸術は作られるべくして作られたものじゃないわけですね

いわばおまけですよね、発展の。

だけどそれゆえに芸術としては不完全で

唯一で

美しいのではないでしょうか。




よし、ただいま。

テーマ:桧風呂グ - ジャンル:その他


この記事に対するコメント
連れていってくだし>w<
【2009/10/17 10:51】 URL | ちびとら #-[ 編集]


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